八商とは? About the company

安心・安全

取組み(品質管理部、工場)

商品の「安心・安全」・「おいしさ」をお客様にお届けするために、衛生管理には細心の注意をはらっております。
2008年には、工場の改装をし、HACCPの手法にならった独自の基準・ルールをつくり、これに基づいた衛生・品質管理体制を築きました。

また、社内に品質管理室を設置し、製品・設備・食材などの細菌検査や品質管理を行っております。
工場内・周辺の管理についても、監視カメラの導入により、安全を確保。工場内においては、安全と作業管理を実施しております。

社内全体での衛生管理に対する重要性は日々実感し、品質管理部だけでなくスタッフ一人一人が日々の努力と日々の改善を遂行しています。

 

HACCPへの取組み

食品製造を行う責務として食品の安全に対する知識と技術の習得の柱として、衛生管理が絶対的な条件だと考える中で、八商独自の衛生管理をHACCPの管理手法にならって 行っています。現在、社内一丸となって、HACCPの認証を目指しています。

また、品質管理のスタッフにより、自主検査やトレサビリティに取り組み、品質に関するお問い合わせにもすばやく対応いたします。

※HACCP

従来は「食品の安全性」とは、製造する環境を清潔にし、きれいにすれば安全な食品が製造できるであろうとの考えのもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。
そして、製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。
抜き取り検査だけの場合、危険な食品が、市場に出て食中毒を引き起こす可能性を排除することができません。
これに対してHACCP方式は、これらの考え方ややり方に加え、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。